【お知らせ】Accaの備忘録を始めました。(2018/06/28)

【報告】企業様向けの研修講師をさせていただきました。

【報告】企業様向けの研修講師をさせていただきました。| Acca's Website

数何前から単発でオファーをお受けしていた企業様向けの研修ですが、昨年、大阪と名古屋で担当させていただいた【プレゼン『力』UP講座】を皮切りに「企業様から『こういう研修をやりたかった』と、かなり好評いただいています!」と、主催者の方から伺っておりました。

その研修は年間を通して開催され、私以外の講師の方も担当されていたのですが、「今後は継続的にお願いしていきたいと思っております。企業様の人事担当者もかなり積極的に検討していることもあり、こちらからいろんな提案もしつつ研修を実施していき、来年(2019年)以降に大きく拡大したいと思っております。」との嬉しいお言葉をいただき、今年からは私一人で全ての講座を担当させていただくことになりました。

その第1弾として、今日は【Wordで作る美文書講座】の講師をさせていただきました。私はMicrosoft認定のインストラクター資格も持っているので、Microsoft Office(WordやExcelの総称)は大得意。しかも、テキストを一切使わず講座を進めていくスタイル(データは用意します)で行うので、かなりビックリされます。(笑)

今回の【Wordで作る美文書講座】は “美文書” と謳っていることあり、1からビジネス文書を作成する流れに沿って進めるのではなく、美文書とは程遠い文書(主催者の方に、あえて体裁の整っていないかなりめちゃくちゃな文書を作っていただきました)をWordデータと印刷した紙で配布し、参加者全員で間違い探しをしつつ美文書に修正していくスタイルで進めてみました。

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今回の新たな試みが、功を奏して大成功!(笑)参加者の方々から「なるほど!そういうことだったんですね。」「今、修正を頼まれている文書を、早く修正したいです!」「Wordへの苦手意識がなくなりました!」とおっしゃるくらい、様々なWordの謎が解けたようでした。

そもそも、なぜこのスタイルで進めようかと思ったかと言いますと、「実際に業務で使っているデータを修正する際に、どういう風に間違っていてどういう風に修正するかが、全くわからない。」というお話を伺っていたからです。

1から手順通りに文書を作成することは、そんなに難しいことではありません。しかし、誰かが作ったデータを修正する等の場合には、手順通りにはいきません。だったら、そのような状況を作り出して、それに沿って研修を進めていく方が、実際の業務で役に立つはずだと思ったからです。

研修終わりのアンケートでも「雰囲気も良く、質問に答える形式が良かった」「Wordの謎がとけた」など、とても好評だったようで本当に良かったです。

私がオファーを受けて研修を担当させていただく際に重要視していることは、研修をお願いされる企業様、その研修に参加される社員の方々、その研修を主催される方、全ての方に満足していただける研修カリキュラムを組むことです。これは、私の今までの講師経験から培ったノウハウを思う存分入れ込んでいるからこそ組めるカリキュラムだし、だからこそ、好評だと言っていただけると思っています。

今回の研修を昨年まで担当されていた講師の方は、全ての方に満足していただける研修カリキュラムを組めなかったのでしょう。だから、それができる私にオファーが来たのだと思います。※ 手前みそですが、私はリピート率100%です。

次回は、7月の末に【効率的なExcelの使い方講座】を担当させていただきます。またまた “テキストなし” “質疑応答形式” のスタイルで進めようと、いろいろと考え中です。


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