【お知らせ】3期生の募集を開始しました。(2018/05/01)

お朔日参り。

【カテゴリー】よもやま話 | Acca's Website

毎月、月初はできるだけお朔日参りに行くようにしています。今年は「石清水八幡宮に参拝する」と決めていたので、ほぼ毎月、参拝させていただいています。

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お朔日参りとは。。。

 毎月初めの1日に神社に参拝することを「おついたちまいり」と呼び、神恩感謝の真心を捧げ、無事に過ごせた1か月への感謝と、新しい月の無病息災・家内安全・生業繁栄・商売繁盛などを祈念し、益々大神様の御加護を頂けるようにお参りする古式ゆかしい習わしです。

白山比咩神社のホームページより

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楠木正成公の楠。樹齢700年のご神木。

先月の感謝と、今月の決意表明。私は、この2つをお伝えするようにしています。友人曰く、石清水八幡宮は自分が弱っている時には参拝に行こうと思っても行けくなってしまうそうです。今のところ、10月(10月は八坂神社へお朔日参りへ行きました)以外は毎月参拝させていたでけてるので、私は弱っていないようです。(笑)

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お朔日参りで楽しみにしていることがあるのです。それは何かと言うと、供御所の前の黒板(?)に書かれている今月の言葉。これが、参拝した時の自分の状況にマッチしているかのようなメッセージの時が多いのです。毎月「深いなぁ~、ありがたいなぁ~」と思いながら読ませていただき、写真に収めています。

今月の言葉は、日本女子大学(旧日本女子大学校)の創設者である成瀬仁蔵さんの言葉でした。「人の話をよく聴き、口を開くときは慎ましく、実行することに注力しなさい。」という意味だそう。思わず「はい!わかりました!」と言ってしまうようなお言葉です。

今年のお朔日参りは、12月の1回を残すのみ。誰のどんな言葉が書かれているでしょうね。