【Acca的思考】“ない” から “ある”へ、視点を切り替えよう!

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 平成29年も、すでに3日が過ぎていきましたね。年々、時が経つのは早いなぁ~と実感する今日この頃です。

 実は、昨年の後半くらいから思うように事が運ばなくなり、全てのヒト・モノ・コトを整理したい!という欲求にかられ、本気の断捨離を行いました。

断捨離とは、「もったいない」という固定観念に凝り固まってしまった心を、ヨーガの行法である断行(だんぎょう)・捨行(しゃぎょう)・離行(りぎょう)を応用し、

  • 断:入ってくるいらない物を断つ。
  • 捨:家にずっとあるいらない物を捨てる。
  • 離:物への執着から離れる。

として不要な物を断ち、捨てることで、物への執着から離れ、自身で作り出している重荷からの解放を図り、身軽で快適な生活と人生を手に入れることが目的である。ヨーガの行法が元になっている為、単なる片付けとは一線を引く。「断捨離」はやましたひでこ個人の登録商標である(第4787094号)。
 by Wikipedia

 といいつつも、まだ断捨離の途中だったりするのですが、やってみてわかったことが一つありました。それは、“ある” ということを全く意識していなかったというとことです。これは、モノだけではなく、ヒトでもコトでも同じです。

何にフォーカスするかで、見えてくるものが変わってくる

 “ない” ということにフォーカスしていると、意識は自分ではなく外へ向けられるので、無い物ねだりになってしまいますよね。「○○が無いから買わないと!」とか、「知識が無いから勉強しないと!」とか。いつまでも「まだまだ足りない」という思考が働き、さらに “ない” ことに意識が向いていきます。そうすることで、“ある” ものが見えなくなっていってしまいます。

 でも、“ある” ということにフォーカスしていると、意識は自分の内へ向けられるので、「これもある!」とか、「あれもある!」と、案外たくさん “ある” を持っていることがわかります。

“ない” から “ある” へと視点が切り替わると、何に気づく?

 “ない” から “ある” へと視点が切り替わると、自然と「残すもの」と「手放すもの」が見えてきます。これって、正しく断捨離の考え方と同じですよね。

  • あることがわかっているので、入れない。(断:入ってくるいらない物を断つ)
  • 自然と手放すものがわかる。(捨:家にずっとあるいらない物を捨てる。)
  • 大切な物が何なのかがわかる。(離:物への執着から離れる。)

 今回の断捨離で、本当にたくさんのヒト・モノ・コトを手放しました。もちろん、感謝の気持ちを添えてですけど。そうすることで、本当に大切な物が何なのかがわかりました。

 私には、大切なヒトがいるし、大切なモノがあるし、大切なコトがある。“ない” ばかりにフォーカスしていたら気づかなかった “ある” に、ようやく気づけました。全て、すでに持っていたんですよね。後は、それを自分の人生の中で、どう活かすか。次は、そこにフォーカスすればいいのだと。

 「あれがない」「これがない」と言うのではなく、ぜひ、あるものに注目してみてください。今、あなたが持っているものをさらに活かすために、“ない” から “ある”へ、視点を切り替えてみてくださいね。

 あなたは、何に気づくことができましたか?

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