【Acca的思考】あなたには、願望がありますか?

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“人生のリストを書くことは、自分のやりたいことを明確にすることだった。”

 ぼくはこれから一体、どんな人生を歩んでいけばいいんだろう。19歳の時、このことについてかなり真剣に考えた。そしてその結果、100の項目からなる「人生のリスト」というものを作成した。自分の将来を決定づけるようなリストだった。これを作ったおかげで、今のぼくがこうしてここにいると言っても過言ではない。 by ロバート・ハリス氏

人生の100のリスト/ロバート・ハリス

 数年前、あるセミナーに参加するための課題として、人生の100のリストを書いたことがあります。初めて書いたときは、20個書くのが限界でした。“思いついたらメモ!” を実践していましたが、なかなか100個まで到達しません。「こんな願望でもいいのかなぁ。。。」と悩んでしまっていた時に、この本を見て「そんな願望あり?(笑)」などと思いながら、なんとか100個の願望を書き出すことができました。

 この “自分の人生の100のリスト” は、今までに何度も書き換えています。リストを書き換えているうちに、100個のうちの2割ほどは「やりたいことができていること」や、100個のうちの2割ほどは「どうでもよくなっていること」に気づきました。

リストを書く意味って何だろう。

  リストに書く内容は、現実的なことから非現実的なことまで、何でもOKです。決まりは一切ありません。

 書いているうちに、どんなことに興味があり、どこへ意識を向けているのか、今何をしたいのか、将来どうなっていたのかが明確になり、人生を楽しむヒントのようなものを見つけ出すことできます。

 リストを書く意味とは、自分自身が本当にやりたいことや実現させたいことに出逢うためなのです。要するに、このリストは自分自身の人生のシナリオになるのだと。

 自分の人生は、自分が主役です。それならば、自分で書いたシナリオの主人公になって、自分が想い描いたとおりの人生を歩みたい。そのために、“自分の人生の100のリスト” を書いてみるのです。

夢を夢のままで終わらせないために!

 日本語の夢には、『眠っている間に、現実にない事象の感覚を起こすこと。』『現実がもつ確かさが無いこと。』などという意味があるそうで、英語のDreamには、『将来に対して思い描く理想像』という意味があるそうです。

 どうしても日本語での夢の意味づけをしてしまい、世の中のほとんどの方が、夢を夢のままで終わらせていることでしょう。「どうせ叶わないし」「どうせ無理だし」「こんな年齢だし」など、叶えようという行動もせずにやる前から諦めてしまう方々を、たくさん見てきました。そんな方々に言いたい!

 どうせ叶わないと思っているのなら、夢は、寝ているときに見てください!

あなたの人生のシナリオ、主人公は “あなた” です!

  夢というよりは、願望ややりたいことにフォーカスしてみてください。間違いなく、あなたの人生がより楽しいものになり、より面白いことが起こりだしますよ。自分の人生なのですから、自分の想い描いたとおりに歩んで人生を楽しんじゃいましょう!

 あなたも “自分の人生の100のリスト” を、書いてみませんか?

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 以前は、【人生を楽しむシナリオ作り】というセミナーを開催していたのですが、残念ながら今は開催していません。4月から新たに始めるセミナーには、このリスト作成もカリキュラムに含めていますので、ご興味のある方はお問い合わせくださいませ♪

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