【想いや考え】手帳を使うのは、何のためですか?

私の想いや考え | Acca 想いに寄り添い、形にします。

 やっと、来年の手帳を買うことができました。毎年参考にさせていただいている直居由美里さんの本も一緒にGet!新しい物を手に取ると、気分も新たにがんばるぞ!という気持ちになりますよね。

 その気持ちは誰しもが抱くようで、この時期になると決まって「時間管理」についてのご質問が多くなってきます。雑誌では手帳の特集が組まれたり、文具店には様々な手帳の置いてあるコーナーが出現しますもんね。「新しい手帳を買ったので、今度こそしっかり時間管理するぞ!」と思われるのでしょう。

手帳とユミリーの本

 しかし、その決意もすぐに消えてしまって、結局、手帳は家に置きっぱなし。。。ということになるようです。(苦笑)

何のために時間管理がしたいの?

 私が時間管理をしようと思ったきっかけは、20代の頃。その頃の私は “いかに遊び時間を確保するか!” このことしか考えていませんでした。ほんと、単純・不純。(笑)遊ぶ時間を確保するために、手帳を使ってスケジュール管理を始めた訳です。でも、私がやっていたのは、今の私が行っている時間管理とは程遠い、スケジュール管理、いわゆるただ単にスケジュールを埋めて行く作業。そう、スケジュールしか書いていなかったのです。

 この事に気づいていから、スケジュールではなく時間を管理しよう!と思うようになりました。そんな時に出会ったのが、佐々木かをりさんの「自分を予約する手帳術」でした。

自分を予約する手帳術

 本を熟読し、佐々木さんの時間管理講座にも通いました。とにかく、佐々木かをり流の手帳の使い方を実践してみました。やりだすと、本当にやりたいことがドンドンできていきます。それまでは、1年間で1冊の手帳を使いきったことがなく、3~4冊の手帳を買い替えるのは当たり前だったのに、他の手帳を手に取る気すらしません。なんと素晴らしい手帳に出逢えたんだ!と嬉しくなりました。

 時間を管理する ⇒ 自分の行動を管理する ⇒ 自分を予約する ⇒ やりたいことができる ⇒ なりたい自分になれる!

 私は、自分がやりたいことをやるために、時間管理をしています。そして、なりたい自分になるために。

本当に時間管理がしたいの?

 時間管理ができないと思っている方は、そもそも時間管理ができないのではなくやりたくないと思っていることに気づいていない方が多いと感じます。

 やりたいくないけど、やらないといけない。この考え方だと、新しい手帳を買ったとしても、時間管理についての本を読んだとしても、できないのは当然です。やりたくないのですから。

 どんな時間の管理方法であっても、うまくいっていればそれでOK!なのです。でも、うまくいっていないのであれば、うまくいく方法を考え、いろいろ試してみればいいだけなのです。

 私は、時間管理はスケジュールを管理するものだと思っていた考え方を、時間管理は自分の行動を管理するものだという考え方に変換しました。そうすることで、自分の時間をうまく活かせることができるようになりました。

 私が、自分の時間をうまくいかせる方法として活用しているのが、手帳だった。それだけ。

 以前に、時間管理の講座を開催していましたが、時間管理をお伝えしていた訳でもなく、手帳の使い方をお伝えしていた訳でもありません。ただ単純に、自分の時間をうまく使う方法をお伝えしていただけなのです。

 時間管理の講座を開催する予定はありませんが、話しを聞いてみたいという方がいらしたら、遠慮なくお問い合わせくださいね。

  • 何のために、時間管理がしたいのか?
  • 本当に、時間管理がしたいのか?

 新しい手帳を買う前に、ぜひ、ご自分に問いかけてみてください。どんな答えが出てきましたか?

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