【Acca的風物詩】兵庫竹田研究会へ行ってきました!

兵庫竹田研究会 | Acca 想いに寄り添い、形にします。

 今日は、神戸へ。目的は、竹田恒泰さんが理事を務める竹田研究財団が主催する、竹田研究会に参加するためでした。

 竹田研究会では、“日本の輝きを取り戻す”ために「日本を楽しく学ぶ場所」を提供することを趣旨とし、全国で定期的に講演会を行っておられます。全国にいくつかの支部があるのですが、私が参加したのは兵庫竹田研究会。場所が生田神社内の会館だったので、神戸に行ったという訳です。

 竹田さんのお話を聞いていると、世の中の皆さんは日本人なのに日本のことを全くわかっていないんだということがよくわかります。もちろん、私もそのうちの一人でした。

 テレビでは言えないようなお話しも多かったのですが、竹田さんが言いたい事は一つ。日本人としての誇りを取り戻そう!ということだと思います。

 世界的な歴史学者として知られるアーノルド・トインビー博士は「12~13歳くらいまでに民族の神話を学ばなかった民族は、例外なく滅んでいる」と言っています。日本の教育では、本当の日本の歴史も神話も教えていません。日本以外の国で、自国の歴史や神話を教えない国はないそうです。日本、本当にヤバイです。。。

 ある機関が高校生にアンケートを取ったそうです。

 1.「日本はいつできたのか?」

 ほとんどの高校生が、日本がいつできたのか知りませんでした。知っていると応えた高校生のほとんどが、学校で習ったのではなく家族から聞いたそうです。

 答えは、紀元前660年(2673年前)2月11日です。※ 世界最古の民族です。

 2.「日本は誰が作ったのか?」

 1番多かった答えが、卑弥呼。2番目が、推古天皇。3番目が、なんとマッカーサー元帥だったそうです。(汗)

 答えは、初代神武天皇です。

 日本がどうやってできて、どういう風に歩んできたのか、魂は覚えているはずです。少しずつでも、日本の本当の歴史と神話に興味を持つ日本人が増えてきています。今なら、まだ間に合います。日本人としての誇りを取り戻しましょう!

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