“ほんまもん”に、触れていますか?

京都府唯一の村 南山城村高尾地区 宇治茶 伊都幸 井戸野 | Acca 想いに寄り添い、形にします。

 昨日、茶師伝人の井戸野修子(東谷修子)さんから、お茶を購入させていただきました!

 お茶に関するお仕事をされる時、井戸野姓(旧姓)を名乗られている東谷さん。私の大切な友人の一人でもあります。

 ご実家が京都府南部に位置する南山城村で茶畑をなさっていることもあり、おじ様と一緒に “ほんまもん”(本物という意味です)のお茶の良さを広めたいとの思いから、全国に向けて販売をされています。先日は、日本を飛び出して、韓国のイベントにも出展され、飛ぶように売れたとか。

 茶葉を育てているのは、“作る茶葉でお茶の値段が決まる” という凄過ぎる職人のお父さま。そんなお父さまが作るお茶、本当に美味しいのです♪

 京都人にとって、お茶を飲む事は日常なのですが、実家を出てからはあまり自分でお茶を沸かして飲む事は少なくなりました。しかし、ほっこりしたい時に飲みたいのはコーヒーではなく、やっぱりお茶。(笑)

伊都幸の扱っている宇治茶

 どこのお茶屋さんで購入すればいいのかわからず、とりあえずスーパーで売っている茶葉を買って飲んでいましたが、東谷さんとのご縁ができたときに頂いた “京番茶” が本当に美味しかったので、「東谷さんの所の茶葉は間違いない!」と思い、大好きなほうじ茶をリピート購入させていただいています。

 スーパーなどで売っている茶葉は、ほとんどがいろんな茶葉をブレンドされているようなのですが、東谷さんの所の茶葉は一つのみ。だからこそ、“ほんまもん” のお茶なのだと思います。

 「本物に触れていると、本物ではないものを見極める目が養われる」と、私は常々思っています。本物のお茶を飲んでみたい方がいらっしゃいましたら、間違いなく東谷さんの所のお茶をオススメします!

~ 昔ながらのほんまもん お茶の伊都幸(いとこう)~

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