根々一村の古民家の進捗を見に行って来ました!

根々一村古民家再生 | あなたの想いをプロデュース Acca

 Accaがプロデュースしている【根々一村プロジェクト】の共同主催者でもある東谷修子さんが代表を務めている根々一村は、京都府南部に位置する南山城村を拠点としています。

 根々一村は決まった場所を所有していなかったのですが、活動の拠点とするための古民家を昨年の5月にお借りする事になり、平成27年5月4日&5日にかけて第1回目の現状調査とお掃除を行いました。

 あれから8ヶ月が経ち、お掃除を再開。先月の中旬から、週に1度のペースで、修子ちゃんと宇治茶の伊都幸の井戸野幸さん(修子ちゃんの叔父さん)が現状確認とお掃除をされています。

 先週でお掃除もほぼ終了。昨日は、修子ちゃんの会社の方に計測をしてもらい簡単な図面を書いてもらうと言っていたので、進捗を確認しがてら見に行ってきました。

 昨年の5月にデジカメで撮影したら良い感じの写真になったので、今回も張り切って持参したのですが、私とした事がSDカードを忘れるという失態。仕方がないので、iPhoneでの撮影となりました。(苦笑)

 昨年のお掃除の様子と昨日の様子を、写真で比べてみたいと思います。

 まずは、昨年の5月に撮影した写真から。

外観の写真
2棟ある内の主に使用する方の外観です。
玄関の写真
玄関の扉を開けると。。。荷物が散乱しています。
和室の写真
玄関を入って右側の和室です。こちらも荷物が散乱。

 写っているのは、おばけではありません。おじちゃん(井戸野幸さん)です。

和室の写真
土間に入って右側の和室です。こちらも荷物が散乱しています。

 ここにも、おじちゃん(井戸野幸さん)が写っていますね。(笑)

土間の写真
先ほどの和室から撮った土間です。中央には、おくどさん(かまど)があります。

 入ってみて驚いたのは、処分する荷物の多さ!お布団やお座布団以外の物は、全て処分するためにゴミ袋へ。かなりの数の45リットルのゴミ袋を用意しましたが、全然足りませんでした。

 さぁ、このゴミの山が8ヵ月後には、どうなったでしょう!

外観の写真
縁側の扉が開きました。
和室の写真
玄関を入って右側の和室。荷物や建具がなくなり、全貌がわかります。
和室の写真
お布団などがなくなり、向こうの和室も見えます。
土間の写真
土間もスッキリしました。おくどさんは、良い感じで使えそうです。

 修子ちゃんは会社員なので、休日の作業だけになります。なので、主に、おじちゃん(井戸野幸さん)が頑張りました!外観は特に変わっていませんが、縁側の扉が開くようになったので、空気の流れができていて、気もスッキリしたように思えました。

 中の荷物がなくなると、見えなかった部分が見えてきて、修繕や補修する箇所が明らかになってきました。それと同時に、修子ちゃんとおじちゃんの妄想も膨らむ膨らむ。(笑)

 この古民家、今流行りの古民家カフェなんてものにする気はないようです。(笑)根々一村にしかできない事を、この古民家を拠点に発信していくようです。いつ完成するのかは、まだわかりません。ですが、修子ちゃんとおじちゃんのペースで作り上げていくのでしょう。それも、また良しです。

 根々一村のWebサイトは、まだありません。それも、そのうち出来上がるのでしょう。それまでは、根々一村の古民家再生の物語は、ここでご紹介するのもいいのかなと思っています。

外観の写真

 今後の活動もお楽しみに~♪

ライン 高さ50

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