【ブログ】中村文昭さんの講演会に行ってきました!

中村文昭さん

 自分がお金を払って聞きに行った講演会で、初めて涙を流しました。いや、講演会と名のつくものに参加して初めてだったかも。

 中村文昭さん、私は全く存じ上げていませんでした。本も何冊か書いておられ、「頼まれごとは試されごと」で有名な方だったんですね。約2時間半の講演会の内容は、林修先生の「いつやるか?今でしょ!」や、堀江貴文さんの「小さな成功体験を積み重ねていく」と通ずるものがありました。お話をされる口調も聞いている人に語りかけるようで、どんどん引き込まれていきました。

 中村さんが講演会の中でおっしゃっていた言葉 “何のために?”

 「あなたがやっていることは、何のためにやってるの?」そう聞かれているようで、お話を聞きながらも答えをずっと探していたような気がします。

 中村さんは、常に人を喜ばせる事を考えているそうで、このルールさえ押さえておけば人を喜ばせることができるそうです。

《4つの鉄板ルール》

  • 返事は0.2秒
  • 頼まれごとは試されごと
  • 出来ない理由を言わない
  • 今できることをやる

 返事は0.2秒。損得を考えながら人の話を聞く人は、返事が遅い。すぐに返事をするには、その人を信じきる。返事の前に我が都合ではダメ。

 出来ない理由は言わない。人は、すぐに出来ない理由を探す。「でもでも星人」になってはダメ。慣れていない事でも、すぐに慣れる。小さな成功体験を積み重ねることが大切。

 頼まれごとは試されごと。やるかやらないか。できないことは頼んでこないし、できることしか頼まれない。余分なことを笑顔でする。

 今できることをやる。「でも」を「こそ」に変える。

 私がAccaを立ち上げたのは、みんなのお役に立ちたいから。みんなを笑顔にしたいから。

 “何のために?”

 原点に返って「何のためにこの仕事をしたいのか」、事業計画を練り直そうと思いました。本当に行ってよかった講演会でした。中村さんのお話し、もう一度ゆっくり聞きたい!

 中村さん、三重県の宮川村出身の方。私のいとこが宮川村に嫁いでいます。勝手に、「ご縁あるやん!」って。(笑)他にも繋がることが多々あり、話を聞きながら、確実に「呼ばれた」と思いました。

 私の今年のテーマは、“挑”。今までの私なら絶対にやらなかったことをやったり、絶対に行かなかった場所へ行ったりしようと思っています。今年の年末、「本当に良い年だった!やりたいことはやりきった!」と思って2015年を迎えるために。

 今までの私なら絶対に行かなかったであろう講演会。本当に行ってよかった!心に響く講演会でした。

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